コナンのキュラソーをラムが右腕にした本当の理由を考察してみた

考察

お前の特殊能力を私のためだけに使え。
インプットもアウトプットも…
そして私の右腕になりなさい。キュラソー…

出典:青山剛昌『名探偵コナン』

いやー、これを最初に観たときは、
僕もめちゃくちゃ痺れました。

おおおーーー!!!!
まさかのラム登場じゃん!!!!って。

登場は1シーンだけでしたが、
それでもそこで分かった真実は、
キュラソーは、ラムの右腕だった。

しかーし!

それは単に「瞬間記憶」の能力を買われただけじゃなくて、
もっと深いワケがあるに違いない。

というわけで今回は、
ラムがキュラソーを右腕にした真の理由を考察してみました。

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ラムの「個人的な」情報収集のため

1つ目は、ラムにとって
「個人的な情報収集」をするために
キュラソーを右腕にした、みたいな。

これは、特に映画に出てきたラムの台詞。

これがどうも気になるというか、
腑に落ちない感じだったんですよね。

お前の特殊能力を私のためだけに使え。
インプットもアウトプットも…
そして私の右腕になりなさい。キュラソー…

出典:青山剛昌『名探偵コナン』

パッと見は普通というか
実際、僕も最初はそう思ってました。

だけど、気になるのが「私のためだけに」っていう部分。

普通、キュラソーの能力を
「黒ずくめの組織のために使う」ならラムの台詞は・・

お前の特殊能力を私の「下」で使いなさい。

って感じで、
「私の部下として使え」になると思うんですよね。

でも実際は「私のためだけ」に
あなたの、キュラソーの能力を使いなさい、と。

うーん、気になる(笑)

だから、僕が思うに
ラムには、個人的に調べたい「何か」がある。

それが何なのかは分かりませんが
最終的には、コナンに繋がることは確かっぽい。

ただ、とにもかくにも、
ナンバー2の自分が表立って調べるわけにはいかない。

だから、その役目をキュラソーにさせようと考えた。

結果、キュラソーを右腕にしたっていう、
これがまず1つ目かなって思います。

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キュラソーを監視下に置くため

で、2つ目。

キュラソーはラムの右腕になる前に
「瞬間記憶」の能力で、
たまたま組織にとって都合の悪い真実を知ってしまった。

実際、それが原因で
ベルモットに殺されかけてしまいます。

でも正直、消すのは簡単だが、
キュラソーの能力を失うのは惜しい。

リアルな「瞬間記憶」ですからね。

実際、僕もラムの立場だったら
ますます消すのはもったいないというか、、笑

で、その流れで考えてみると、
ラムにとって一番都合が良いのは、、

  • キュラソーから秘密が漏れないこと
  • キュラソーの能力を活かせること

この2つを満たせば、
ラムにとっては最高の結果になる。

だから、ラムはキュラソーを右腕にすることで、
情報収集としての役割と
そのまま「自分の監視下に置ける」と考えた。

そして「ラムの右腕」という位置は、
情報収集&監視ができる最適なポジション。

結果、ラムはキュラソーを右腕にすることを決めた。

っていうのが、
2つ目の理由かなって思います。

だけど、そう考えると、
ラムってめちゃくちゃやばいやつやん。

実際、ベルモットもビビってたし、
いやいや、どんだけの実力者なんだよ!って(笑)

さすが、ナンバー2の実力はダテじゃないってことですね!

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まとめ

てなわけで
最後にまとめると・・

  • ラムの「個人的な」情報収集のため
  • 「監視下」としてのポジションに置くため

この2つが
ラムがキュラソーを右腕にした真の理由かなっと。

しっかし、やっぱコナンっておもしろすぎる 笑

コナンvsラムはもちろん、
その先にいるボスとの対決も楽しみです!

というわけで今回は以上。
真実はいつも1つ!

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